ひろゆき氏、YouTuberヒカルの「凄いところ」を綴る「多くの人だと諦めるところでも…」

実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ヒカルさんの凄いところ。」と題した長文を投稿した。

ひろゆき氏は、YouTuberのヒカルとの関係について「10年くらい前に姫路でやっている頃から仲良くさせて貰ってますが、昔はヒカルくんと呼んでました」と振り返り、「その後、浮き沈みも含めて、目標達成に向けて自分の人生をどれくらい突っ込むかという覚悟や家族も含めて、手段を選ばずに実現しようとする性格など、年下だから“くん”で呼ぶという安易な扱いをするべき人ではないと思ったので、ヒカルさんと呼ぶようにしています」と明かした。

そして、「そんなヒカルさんと対決することになりました」として、ヒカルとビジネス対決を繰り広げるYouTube番組のリンクも投稿した。

続けて、ヒカルの実績についても詳しく紹介。2017年に公開された「祭りくじ検証動画」について、「15万円以上を使ってくじを買い占めたにもかかわらず、当たりが一切出ないという異常事態を記録しました。この動画は再生数5,100万回超を記録し、祭りくじ業界に大きな影響を与えたとされており、高額景品を掲げる屋台が全国的に減少したという指摘もあります」と説明した。

また、OWNDAYSとのコラボによる「ReZARD」サングラスについて「8時間で1547本売って『8時間で最も売れた眼鏡』のギネス世界記録」と紹介。ロコンドとのスニーカーコラボでも「告知即サーバーダウン、即完売」と影響力の大きさに触れ、「YouTubeの再生数の数字じゃなくて、現実の売上に直結する影響力をここまで出せる人は、なかなか居ません」と評価した。

さらに、アパレルブランド「ReZARD」や焼肉店「牛宮城」にも言及。「YouTuberブランドは一過性で終わるという常識を覆しました」とし、牛宮城についても「オープン前に炎上し、試食会動画で味を酷評され、普通なら撤退レベルの逆風でしたが、改良を重ね、再スタートし、最終的には連日予約困難店になりました」と説明。「『失敗→改善→再挑戦』をリアルタイムでコンテンツ化して成功した例」と分析した。

そのうえで、「多くの人だと、諦めるところでも、結果を出すまで続けるヒカルさんの執着力は卓越してると思います。そんなヒカルさんと対決ですけど、結果を出せるようにがんばりますー」と、意気込みをつづった。

最後に、「天才でカリスマだと思います!」と、ヒカルに改めて最大限の賛辞を送った。