ひろゆき氏「未だに政府の『ナフサは足りてる』を信じてる情弱って信者以外にいるの?」ナフサめぐる政府対応を批判

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新。プラスチック容器の価格上昇をめぐる報道を引用しながら、政府のナフサ問題への対応を批判した。

ひろゆき氏は、NHKニュースによる「イトーヨーカ堂 プラスチック容器価格上昇で総菜販売変更へ」と題した記事を引用。

そのうえで、「3月の時点でわかってたんだから、政府が率先してプラスチック製品を節約する方向にもっていくべきだった。未だに政府の『ナフサは足りてる』を信じてる情弱って信者以外にいるの?」とつづり、政府の対応を批判した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「まともな企業はリスクを認識した時点でワーストケースに備えて既に準備をしている。それが危機管理の基本」「大手がこういう対応するしかないんだから、足りてないよね」「ナフサの物理的不足と『価格高騰』は別問題」「パニックや買い占めを防ぐために言ってたことを、メディアが不足を必要以上に煽ったのが原因」など、さまざまな声が寄せられている。