小沢一郎氏、警察官の採用難に警鐘「110番に連絡しても警察が来ないことになりかねない」「手遅れの可能性」

via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。警視庁で警察官の人手不足が深刻化しているとの報道を受け、危機感を示した。

小沢氏は、毎日新聞が報じた「警視庁で警察官『3000人』足りず 採用不調で治安にも影響か」と題した記事を引用。

そのうえで、「犯罪に遭遇して110番に連絡しても警察が来ない。そんなことになりかねない」と危機感を示した。

続けて、「人口減少とは無策による人災であり、近年加速している。自民党は子ども手当も否定・廃止した。血税を利権に使い続け、国民が支持してきた。全てが悪循環。手遅れの可能性がある」と警鐘を鳴らした。

この小沢氏の投稿に対し、X上では「手遅れでも取り戻さなければならないものがある」「手遅れの可能性と言うより、随分昔に手遅れになってる」「いやいや、貴方も元自民党党員だったでしょ」「採用難の原因や待遇、働き方などを検証する前に、あらゆる問題を政党ひとつで説明できるなら、政治分析もずいぶん簡単になったものです」など、さまざまな声が寄せられている。