via 辛坊治郎氏公式Xより引用
元読売テレビアナウンサーでキャスターの辛坊治郎氏が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。東南アジア滞在中の体験と日本経済への私見をつづった。
辛坊氏は、まず、滞在先とみられる屋上レストランでの写真を添付したうえで、「屋上レストランでワイン付きステーキ約3000円。カンボジア・マレーシア・ラオス・ベトナム・ミャンマー、普通の所得の日本人が贅沢旅出来る最後の聖域だ」と指摘。
そのうえで、「しかし今の発展スピードだと、多分後10年くらいだろう。10年前にはタイ、フィリピン、韓国、中国、20年前ならシンガポールも選択肢だった」と、アジア諸国の急速な成長に触れた。
さらに続く投稿では、「フルーツ盛り約600円。この国で、日本円に価値があるのがありがたい。長年旅してると、過去20年の日本の施策がいかに酷かったか痛感する。通貨増刷して財政出動した為に、日本の全てが破壊された。ポピュリズム政治は本当に恐ろしい。全てをポルポトやヒットラーやトランプのせいにしてはいけない」と投稿。日本の経済政策や政治について厳しい見解を示した。
辛坊氏は、まず、滞在先とみられる屋上レストランでの写真を添付したうえで、「屋上レストランでワイン付きステーキ約3000円。カンボジア・マレーシア・ラオス・ベトナム・ミャンマー、普通の所得の日本人が贅沢旅出来る最後の聖域だ」と指摘。
そのうえで、「しかし今の発展スピードだと、多分後10年くらいだろう。10年前にはタイ、フィリピン、韓国、中国、20年前ならシンガポールも選択肢だった」と、アジア諸国の急速な成長に触れた。
さらに続く投稿では、「フルーツ盛り約600円。この国で、日本円に価値があるのがありがたい。長年旅してると、過去20年の日本の施策がいかに酷かったか痛感する。通貨増刷して財政出動した為に、日本の全てが破壊された。ポピュリズム政治は本当に恐ろしい。全てをポルポトやヒットラーやトランプのせいにしてはいけない」と投稿。日本の経済政策や政治について厳しい見解を示した。