藤本美貴、夫・庄司智春との交際当時を振り返る「紳助さんと…」

「ABEMA(アベマ)」は、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第1話を、3月5日(木)夜9時より放送した。

第1話では、会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、テックエンタメ系会社勤務の31歳彼女・サチエのカップルの関係が紹介された。2人は交際7年で、4年目にはケンシがプロポーズ。しかし、その後サチエが自宅を掃除していた際、夜のお店の名刺を見つけたことがきっかけで婚約が白紙になったという。

ケンシは当時「シーシャに行く」と説明していたが、問いただすと「付き合いで一瞬行っただけ」と話したとのことで、サチエはその出来事以降、結婚の話題に踏み込めないまま2年間交際が続いていると語った。

ケンシは「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」と主張するが、サチエは「その言い分もわかるけど…連絡の一本はできたよね」と不満を口にする。さらに、「お酒のことになると、お互いの折れない部分が全面に出てきてケンカにつながってしまう」と語った。

スタジオでもこの問題は議論に。ヒコロヒーや藤本美貴ら女性陣は、「付き合いでのお酒やクラブは仕事のうち」というケンシの主張に「全く意味がわからない」と厳しい反応を示した。一方、さや香・新山は「難しいですよね…お酒の席でのLINE」「遅くなっていると逆にLINEしづらくなる」と語り、「普段から怒られていると怖いから『シーシャ(にいる)』と言ってしまう」と告白。

これに対しヒコロヒーは「シーシャって別に万能ちゃうで!」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。

■ 39歳彼氏の酒癖問題を藤本美貴が一刀両断 夫・庄司智春との交際時を回顧「紳助さんと…」

その後、オーストラリアでの最初の夕食でもケンシの酒癖が話題に。ケンシは「今は飲みに行くのも多くて月に1回。だいぶ減らしている」「お酒の場がきっかけで仕事をいただくこともあるから…」と語った。

これに対しサチエは、「私はお酒を飲まないでくださいとは言ってないじゃん。本当にベロベロのときは連絡がつかない、誰といるかもわからない。この間はお風呂で寝ていて飛行機に乗れなかったじゃん」と不安を吐露。「ああいうことがあると女関係っていうよりケンシ自体が心配」と語った。

また、過去には女性がいないと言っていたお酒の場に実際は女性がいたなど、嘘をつかれていたこともあるといい、「それは誰でも信用できないし心配になるよね」と打ち明けた。

このやり取りを受け、藤本美貴はサチエが求めているのは「お酒を飲まないこと」ではなく「嘘をつかないでほしい」ということだと指摘。さらに自身の夫である庄司智春との交際当時を振り返り、「庄司さんは付き合っているときから(飲み会の事情を)言ってましたよ。『(島田)紳助さんと飲みで、キャバクラに行かなきゃいけないけど、何にもないから大丈夫だよ』って」と語った。

このエピソードに対し、さや香・新山は「紳助さんがいないバージョン(飲み会)もあったと思う。紳助さんに全部責任を持ってもらうっていう(手口だと思う)(笑)」と鋭くツッコミ。スタジオからは笑いが起こった。