舛添要一氏、米地上部隊のイラン派遣に警鐘「底なしの泥沼に陥る」「トランプの退陣を願っている人が世界中に溢れている」

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢をめぐるアメリカの対応について懸念を示した。

舛添氏は、「トランプが地上部隊をイランに派遣すれば、ベトナムやアフガニスタンのように底なしの泥沼に陥る」と指摘。

続けて「アメリカが困るのは自由だが、世界中を混乱に巻き込まないでほしい。トランプの退陣を願っている人が世界中に溢れている」と私見をつづった。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「泥沼に片足を踏み込むなり、お手上げになってしまう」「このまま継続したらトランプは最悪なアメリカ大統領として世界史に名を残す可能性が出てきた…」「地上戦でアメリカには勝機はないでしょう。島を占領しても、維持するのが大変なコストでしょう」「イラクで懲りてるからそんなことしないと思う」など、さまざまな声が寄せられている。