堀江貴文氏、キャバクラ風俗論争めぐる指摘に反論「くだらないツッコミ」「そんなこと言ったらゲーセンだって風俗になる」

実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、キャバクラをめぐる議論について改めて反論を展開した。

発端となったのは、実業家の三崎優太氏の投稿である。三崎氏は19日、自身のXで、「キャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき」「会社の金で夜の街に狂って、経費で落とすなら社員の給料に回せよ」などととつづり、キャバクラ代の経費計上に疑問を呈していた。

これに対し、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏も、「風俗が会社の経費として認められるのはおかしい」と自身のXで投稿し、三崎氏の問題提起に同調していた。

こうした中、「令和の虎」2代目主宰で実業家の林尚弘氏が、自身のXに夜の店とみられる店内での様子を収めた動画を投稿。動画内では、林氏が「キャバクラは経費だろ!」と主張する場面が映されており、同席していた堀江氏も「ひろゆきって奴が、(キャバクラを)風俗と勘違いしてるみたいなんですけど、あれ嫁の入れ知恵?」などと発言し、ひろゆき氏に苦言を呈していた。

さらに堀江氏は、この林氏の投稿を引用したうえで、「キャバクラを風俗と勘違いしてる失礼というか、ヤバいやついるしな」とつづり、改めてひろゆき氏の見解に疑問を投げかけた。

こうしたやり取りの中で、Xユーザーから「キャバクラは公安委員会に風俗営業許可をもらって営業している『風俗店』です」との指摘が寄せられると、堀江氏はこれに反応。

「くだらないツッコミするなよ。。そんなこと言ったらゲーセンだって風営法5号営業だし、パチンコも深夜営業のバーも全部風俗になるだろ笑」と投稿し、風営法上の分類をめぐる議論に反論した。