共産・志位議長、トランプ氏の高市首相『全面支持』表明を批判「国際法に反する乱暴な内政干渉」

via 志位和夫氏公式Xより引用
日本共産党の志位和夫議長が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、米国のドナルド・トランプ大統領が日本の高市早苗首相に「全面支持」を表明したとする報道を受け、私見を述べた。

志位氏は、朝日新聞が報じた「トランプ大統領、高市首相に『全面支持』表明 来月19日に会談意向」と題した記事を引用。

そのうえで、「選挙中に、外国の特定の政党党首を『全面支持』することは、国際法に反する乱暴な内政干渉となる」と指摘し、「高市氏ならば、自分の意のままになると考えたのだろうが、日本政府は米国大統領の内政干渉に対して抗議すべきだ。それができなければ属国であることを自ら認めることになる」と、強い言葉で持論をつづった。

この志位氏の投稿に対し、Xユーザーからは「激しく同意します」「同じこと、中国には言えないの?」「だったら、中国にも内政干渉するな!と言ってくれ」「単なる激励。内戦干渉でもなんでも無い」「でも、選挙で誰を選ぶかは国民の判断だからね。トランプ氏の影響なんて受けないよ」など、さまざまな声が寄せられている。