ひろゆき氏、“おじさんのハーフパンツ”NG論争に私見「『おばさんのミニスカートがキモイ』というのも放送出来るなら平等」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ABEMAの“おじさんのハーフパンツ”をめぐる街頭インタビュー企画に言及し、私見をつづった。

発端となったのは、コラムニストの荒川和久氏が自身のXに、「おじさんのハーフパンツがキモいという街の声 『ABEMA的ニュースショー』より」と題し、同番組の画像をポストしたこと。

添付された画像には、街頭インタビューを受けた若い女性たちが、職場での“おじさん”のハーフパンツについて、「不快です」「おじさんのすね毛、別に見たくない」「作業よりもそっちに目がいっちゃう」などと語る様子が映し出されていた。さらに、「おじさんのハーフパンツは不快感を与えます」「おじさんはハーフパンツを穿かないで下さい キモいからです」といった声も紹介されていた。

これを受け、ひろゆき氏は、「『おばさんのミニスカートがキモイ』というのも放送出来るなら平等だよね」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「おじさんを虐げて当たり前という風潮がナンセンス」「別に男側も女のファッションに思う所があったとしてもみんな口に出さないようにしてるし、それが大人ってもんだろ?」「このおじさんには何を言ってもやっても許される風潮、何とかならんもんかね」「海外じゃよく見かけるのにね」といった声が寄せられている。

一方で、「お互いキモいじゃなくて 別にお互い履いてもいいんじゃね世界になりますように」という声も寄せられており、これに対してひろゆき氏は「そっちのがいいですよね」と反応している。