三崎優太氏、ラオス児童買春の日本人グループに怒り「吐き気がする」「パスポート剥奪すべき」

via 三崎優太氏公式Xより引用
実業家の三崎優太氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ラオスにおける児童買春の実態について強い危機感を示した。

三崎氏は投稿で、「ラオスでの児童買春が酷すぎる。怒りが収まらないので投稿します。この実態が広まり、国際社会に汚点を残す、恥ずかしい日本人が逮捕されることを願います」とつづり、問題の深刻さを訴えた。

さらに、「以前に僕はラオスの首都である、ヴィエンチャンに乗り込み、児童売春の実態をYouTubeに納めてきました」と過去の活動に触れたうえで、「あれから、月日も経ち、ようやくニュースでも逮捕者が出るようになった。しかし、最近では手口がさらに悪質化している」と現状を指摘した。

そして、「信じられないことに、ラオスで児童買春のノウハウを共有している日本人グループの投稿がある」とし、彼らの卑劣な手口を具体的に列挙した。

そのうえで三崎氏は、「同じ日本人として、同じ男として、本当に吐き気がするし、絶対に許せない。彼らは『旅の恥は掻き捨て』くらいにしか思っていないかもしれない。でも、これは途上国の貧困という圧倒的な立場の弱さにつけ込んだ、極めて卑劣な犯罪です」と指摘。

続けて、「日本国内では絶対にできないような犯罪を、海外ならバレない、金さえ払えば何でもできると勘違いしている。こういう人間のクズたちが海外で日本の顔に泥を塗り、現地の少女たちの人生を破壊している」と強い言葉で非難した。

最後に、「日本の警察や外務省は、こういう海外での児童買春をもっと厳しく取り締まるべきだ。二度とパスポートを持てないようにして欲しい」と訴えた。

その後、三崎氏は「ラオス児童買春 日本人逮捕相次ぐ」と題した毎日新聞の記事を引用し、「実名報道必須、パスポートも剥奪すべき」と改めて訴えた。