漫画家の倉田真由美氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。国立大学理系学部における「女子枠」拡大をめぐる議論について、自身の見解を示した。
倉田氏は、ABEMATIMESが報じた「国立理系に『女子枠』が拡大 議論」と題した記事を引用。
そのうえで、「点数が足りないのに『女子だから』合格し、逆に点数が足りていても『男子だから』落ちる子がいるということ。男子女子どちらに対しても差別的で、まったく賛成できない」と投稿し、制度に対して強い疑問を呈した。
この投稿に対し、Xユーザーから「『女子だから合格・男子だから不合格』といった扱いは、誰にとっても不公平であり、学問の質そのものを損なう制度だと思います」といった声が寄せられると、倉田氏は「学問の質を損なう、まさにそこも懸念点です。全体のレベルが下がることは明白ですから」と応じた。
倉田氏は、ABEMATIMESが報じた「国立理系に『女子枠』が拡大 議論」と題した記事を引用。
そのうえで、「点数が足りないのに『女子だから』合格し、逆に点数が足りていても『男子だから』落ちる子がいるということ。男子女子どちらに対しても差別的で、まったく賛成できない」と投稿し、制度に対して強い疑問を呈した。
この投稿に対し、Xユーザーから「『女子だから合格・男子だから不合格』といった扱いは、誰にとっても不公平であり、学問の質そのものを損なう制度だと思います」といった声が寄せられると、倉田氏は「学問の質を損なう、まさにそこも懸念点です。全体のレベルが下がることは明白ですから」と応じた。