STARTO ENTERTAINMENTの公式ホームページが2日に更新され、「『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』の誹謗中傷について」と題した声明が掲載された。
声明ではまず、「この度『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を無事にやり遂げられました」と報告。本公演をリードした関係者や、見守ったファンに対し、「心から感謝申しあげます」と謝意を示した。
同社はカウントダウンコンサートについて、時代の変化とともにテレビ出演に加えてWeb配信が増え、出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっている現状を説明。その中で「今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージ」と位置づけ、今回も「クリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」と振り返った。
一方で、「多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と明かした。「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております」としつつも、「誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」と強い姿勢を示した。
さらに、「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」と、影響の深刻さを訴えた。
声明では、「当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです」と理解を示しながらも、「どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」と呼びかけた。
また、「所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務」とした上で、これまでもSNSでの誹謗中傷に対し法的手段や損害賠償請求などの対応を行ってきたと説明。「今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と、毅然とした対応を継続する方針を示している。
最後に、「本公演実現に向け奔走してくれたアーティスト、最高のステージを見せてくれたすべてのアーティスト、そして日頃より支えて下さっているファンの皆様に、改めて心より感謝申し上げます」と改めて感謝を述べ、「『史上最高のエンターテイメントをつくる』というMISSIONのもと、誠実に、変化を恐れず、互いを尊重しながら、挑戦を続けてまいります」と締めくくった。
声明ではまず、「この度『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』を無事にやり遂げられました」と報告。本公演をリードした関係者や、見守ったファンに対し、「心から感謝申しあげます」と謝意を示した。
同社はカウントダウンコンサートについて、時代の変化とともにテレビ出演に加えてWeb配信が増え、出演者それぞれのスケジュール調整が年々難しくなっている現状を説明。その中で「今後も継続していくべきかという議論が出る中、各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージ」と位置づけ、今回も「クリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」と振り返った。
一方で、「多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と明かした。「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております」としつつも、「誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」と強い姿勢を示した。
さらに、「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」と、影響の深刻さを訴えた。
声明では、「当社アーティストに言及して応援していただけることはとてもありがたいことです」と理解を示しながらも、「どのような発信であっても、その先には受け取る相手がいること、そしてアーティストも一人の人間であることを、どうかご理解下さい」と呼びかけた。
また、「所属アーティストが安心して表現に向き合える環境を守ることは、重要な責務」とした上で、これまでもSNSでの誹謗中傷に対し法的手段や損害賠償請求などの対応を行ってきたと説明。「今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と、毅然とした対応を継続する方針を示している。
最後に、「本公演実現に向け奔走してくれたアーティスト、最高のステージを見せてくれたすべてのアーティスト、そして日頃より支えて下さっているファンの皆様に、改めて心より感謝申し上げます」と改めて感謝を述べ、「『史上最高のエンターテイメントをつくる』というMISSIONのもと、誠実に、変化を恐れず、互いを尊重しながら、挑戦を続けてまいります」と締めくくった。