峯岸みなみ、AKB48で注目集めた高校時代を回顧「あんなに男性から視線を向けられたことはない」

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「ABEMA(アベマ)」のオリジナル恋愛リアリティーショー『シャッフルアイランドSeason7』が、7月7日(火)の七夕より放送を開始する。

これに先立ち、本作のスタジオMCを務めるお笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政、タレントの峯岸みなみ、“ゆきぽよ”こと木村有希、俳優の鈴木福の4名が収録後の合同取材会に登壇。番組の見どころから自身の“モテ絶頂期”エピソードまでを赤裸々に語った。

まず、本シーズンの印象について聞かれると、屋敷は「紅白歌合戦みたいな感じ。毎年恒例になってきたなと思います」とコメントし、「毎回同じくらい新鮮に『面白いな』と感じる」とシリーズへの深い愛着をのぞかせた。

峯岸は「毎年ビジュアルも魅力もどんどん増していくので、いつか止まるんじゃないかとヒヤヒヤしているのに、今年も魅力あふれる方ばかり」と熱弁を振るい、「初回から『誰がいいかな』とこんなに迷うシーズンは初めてかもしれない」と太鼓判を押した。

また、ゆきぽよは「私の1年はここから始まるので、“年越しました”という感覚」と笑顔を見せつつ、「年々マッチョのレベルが上がっている」「細マッチョだと思って見ていた人も全然細マッチョじゃない」と男性メンバーの肉体美の進化に驚きを隠せない様子だった。最年少の鈴木も「今までになかったマイナーチェンジのルールもあって、ここからハラハラする展開が待っていそう」と語り、新シーズンへの期待を寄せた。

■峯岸みなみ、AKB48で注目集めた高校時代を回顧
番組内で生まれる“ハーレム状態”にちなみ、自身の“モテ絶頂期”について質問が及ぶと、MC陣から個性豊かなエピソードが飛び出した。

屋敷は教育実習時代を回想し、「女子生徒たちが調理実習で作ったパウンドケーキをたくさん持ってきてくれた時は、本当に全部スローモーションに見えました」と語って記者陣の笑いを誘った。

続いて峯岸は、高校1年生でAKB48として注目を集め始めた頃を自身の“モテ絶頂期”として回顧。学校に行った際、野球部の男子生徒たちが全員で「ありがとうございます!」と声をかけてくれたエピソードを明かし、「それまで学校であんなに一度に注目されたことがなかったので、すごく印象に残っています」と当時を懐かしんだ。

さらにゆきぽよは、芸能活動前に「横浜で一番可愛いギャルを目指していて、“港南のわがままお嬢”という肩書きで呼ばれていた」と驚きの過去を告白。前略プロフィールや読者モデルなどが流行していた当時を振り返り、「当時、横浜で友人からは『わがままお嬢じゃん!可愛い!』とざわつかれた」と明かした。

一方、これら大人のエピソードを横目に鈴木は「僕はこれからですからね。未来がこれからです」と笑顔でコメントした。