ひろゆき氏、最新の中国製ロボット紹介し問題提起「国民のドローンアレルギーはなんとかならないのかな?」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国のロボット企業Unitreeが公開した最新ロボットの動画を引用し、日本の防衛装備やドローン産業の現状について問題提起をした。

ひろゆき氏が引用したのは、Unitree公式アカウント(@UnitreeRobotics)が7月24日に投稿した四足歩行ロボット「Unitree Super Athlete AS2-W」の紹介動画。川辺や岩場を軽快に走行する四足歩行型ロボットの姿が収められている。

同社は、「流れるような動き、コンパクトながら卓越した性能。継続的な16kgのペイロードをサポートし、空荷で30km以上の走行距離を実現」などとロボットを紹介している。

この投稿を引用したひろゆき氏は、「時速20kmで野山河川を駆け巡るロボット。16kgまで荷物を積載可能」とロボットの性能を紹介。

そのうえで、「モスクワ襲撃は、ドローンが主流だし、自衛隊装備の為にも、国産ドローン製造が増えた方が良いのに、国民のドローンアレルギーは、なんとかならないのかな?」と問題提起をした。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「多分危機感が無いからだな」「早急に大手からベンチャー複数社で競い合うレベルじゃないと既に遅れまくってるから不味いんだよね」「日本の場合ドローンアレルギーというより、新しいものアレルギー、変化アレルギーなのよね」「国民というか政府がやろうとしていないだけではないか?」など、さまざまな声が寄せられている。