舛添要一氏が危機感「日本のプレゼンスが薄れている」「悪化する日中関係をどう打開するのか」

舛添要一氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、国際情勢と日中関係について私見を述べた。

舛添氏は、中国の王毅外相とイランのアラグチ外相が会談したニュースに触れ、「北京でイランのアラグチ外相と王毅外相が会談。5月14,15日の米中首脳会談までに停戦を実現させるように、中国がどう動くかが注目される」と指摘。

そのうえで、「米中のG2を前にして、日本のプレゼンスが薄れている。昨年11月の高市首相の台湾有事発言以来半年が経過。悪化する日中関係をどう打開するのか。糸口すらない」とつづり、日本の現状に危機感をにじませた。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「日本がどんどん世界で存在感がなくなってきていますよね」「日中関係はこれからも悪くなる一方で、打開不可能な域に入っている状態」「中国と仲良くしなくていいから上手くやってほしい」「日中関係は今の状態(是々非々で対等)がフラットでよく、媚びる必要はない」など、さまざまな声が寄せられている。