立川志らく、阿部慎之助氏の巨人復帰報道に「出来れば監督で迎えてあげてほしい」

via 立川志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。阿部慎之助元巨人軍監督をめぐる報道について私見をつづった。

志らくは、「パワハラ問題で巨人軍監督を辞任した阿部慎之助元監督をジャイアンツが要職で迎え入れる準備をしているというニュースが飛び込んできた」と切り出した。

そのうえで、「ひとまずは良かった。勿論、時期尚早とか色々言う人はいるけれど、私個人の感想は本当に良かった」と喜びを示し、「出来れば監督で迎えてあげてほしいが、色々とハードルがあるだろう」とつづった。

さらに、「私はあの事件当時から、暴力を振るった阿部さんが良くないことは当然だが、娘さんのことを考えたら絶対に復活させるべきだと主張していた」と振り返った。

続けて、「だって、娘さんは自分を責めたはずだ。彼女は悪くない。でも自分が児童相談所に連絡したが為にパパが逮捕され、監督を辞任、つまり大好きなパパから結果、野球を奪ってしまったと。勿論、そんなこと思う必要はないよ。でもそう思ってしまったって仕方ない」と、娘への思いをつづった。

そして、将来的な復帰の展望について、「阿部さんが来シーズン監督に復帰をして、優勝して、そのセレモニーで阿部監督がマウントに立ってファンに挨拶をする。そこに娘さんが花束を持って現れ、『パパ、おめでとう!』とやればこんな美しい人情噺はないよ」と記した。

最後には、「何はともあれ、巨人にどんな形でも戻れるのなら本当に良かった!」と改めて喜びを表している。