橋下徹氏、外国人のマンション取得規制見送りに私見「規制を声高に叫んでいた自民・維新政権は何なんだ?」

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外国人によるマンション取得をめぐる規制について私見を述べた。

橋下氏は、読売新聞が報じた「外国人のマンション取得、規制は当面見送り…自衛隊基地周辺など『重要な土地』は国籍問わず強化へ」と題した記事を引用。

そのうえで、「日本人も含めて国籍を問わずルール化すべきことは初めから分かっていたこと。それなのに殊更外国人規制を叫んでいたのが国会議員たち。立法能力が低過ぎる」と苦言を呈した。

さらに、「外国人規制を声高に叫んでいた自民・維新政権は何なんだ?時の風潮に乗るだけの口だけ番長政治。有事の際は危険過ぎる」と語気を強めた。

最後に、「日本人・外国人共に、しっかりルール化すべきだ」と締めくくった。

この橋下氏の投稿に対し、Xユーザーからは「外国人の投資で儲けている日本人が多くいるので規制出来ないのでしょうかね」「ホント情けなさすぎる」「規制を強めるほど大切な自由が削がれますよ。感情論より実利に基づいた法整備こそが正解です」「見切り発車で民泊を推し進めていた府知事さんが言っても説得力ないよね」など、さまざまな声が寄せられている。