ひろゆき氏、高市政権下での円安報道めぐり皮肉「円安容認派は、英語読めないので気にしない」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、進む円安をめぐって私見をつづった。

ひろゆき氏は、ロイター通信が掲載した、高市政権下で日本円が主要通貨に対して下落している動きを示したグラフを引用。

そのうえで、「ロイター通信が『高市崩壊(TAKAICHI TUMBLE)』として、日本経済低迷のグラフを掲載。為替や債券など高市政権以降に日本経済が敬遠されつつある状況をグラフで紹介」と説明。「まぁ、円安容認派は、英語読めないので気にしないんですけどね」と皮肉を込めた。

この投稿に対し、Xユーザーからは「この危機的状況を、なぜ日本のメディアを伝えないのだろうか?」「少なくとも、経済界はふざけんなとなってますよね」「日本経済ではなくて日本円の騰落率ですね」「株価だけは爆上がり」「日本経済が敬遠されつつある…というのは、やや拡大解釈なのでは?」「最後の一言が余計ですよ」など、さまざまな声が寄せられている。