via 立川志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。安倍晋三元首相銃撃事件を映画化するとの噂について言及し、自身の考えをつづった。
志らくは、「安倍元総理銃撃事件を映画化するという噂を耳にした。狙撃犯の役を菅田将暉という噂も耳にした」と切り出した。
続けて、「多くの人は菅田将暉がそんな役をやったらイメージダウンだと言っている。私はそもそもこれを映画にする事に反対。というか映画にしてはいけないと断言する」と、事件の映画化そのものに反対する考えを示した。
その理由について、「何十年も経過して、その事件をリアルタイムで経験した人が少なくなってからならまだしも、あまりに最近の話だし、関係者が未だ悲しんでいる事件だ。安倍さんの奥さんだって元気だ。こんな映画を作って奥さんが喜ぶのか?安倍さんの身内やご友人が喜ぶとでも思っているのか。それにまず観ないだろう」とつづった。
さらに、「何のための映画なんだ?野次馬根性というかハイエナ根性というか、嫌な了見だ」と疑問を呈し、「犯人を美化しようとでも?目的は何なんだ?」と問いかけた。
そのうえで、ニュージーランドで起きたテロ事件をめぐる当時の首相の対応にも触れ、「ニュージーランドの首相は自国で起きた100人以上が死傷したテロ事件に対し、二度と犯人の名前を口にしないと誓った。その理由は、犯人は色々なものを手に入れようとした。そのひとつが悪名だ。だから二度とこいつの名前を口にはしない!こいつの名前より亡くなられたは人達の名前を覚えておいて下さい。素晴らしいリーダーだ」と、その対応を評価した。
最後に、「このエピソードだけでも、この事件を映画にすべきではないということがお分かりいただけたと思う。菅田将暉さんは素晴らしい役者だ。だからこんな悪党なんぞ演じてはいけない!」と訴えた。
志らくは、「安倍元総理銃撃事件を映画化するという噂を耳にした。狙撃犯の役を菅田将暉という噂も耳にした」と切り出した。
続けて、「多くの人は菅田将暉がそんな役をやったらイメージダウンだと言っている。私はそもそもこれを映画にする事に反対。というか映画にしてはいけないと断言する」と、事件の映画化そのものに反対する考えを示した。
その理由について、「何十年も経過して、その事件をリアルタイムで経験した人が少なくなってからならまだしも、あまりに最近の話だし、関係者が未だ悲しんでいる事件だ。安倍さんの奥さんだって元気だ。こんな映画を作って奥さんが喜ぶのか?安倍さんの身内やご友人が喜ぶとでも思っているのか。それにまず観ないだろう」とつづった。
さらに、「何のための映画なんだ?野次馬根性というかハイエナ根性というか、嫌な了見だ」と疑問を呈し、「犯人を美化しようとでも?目的は何なんだ?」と問いかけた。
そのうえで、ニュージーランドで起きたテロ事件をめぐる当時の首相の対応にも触れ、「ニュージーランドの首相は自国で起きた100人以上が死傷したテロ事件に対し、二度と犯人の名前を口にしないと誓った。その理由は、犯人は色々なものを手に入れようとした。そのひとつが悪名だ。だから二度とこいつの名前を口にはしない!こいつの名前より亡くなられたは人達の名前を覚えておいて下さい。素晴らしいリーダーだ」と、その対応を評価した。
最後に、「このエピソードだけでも、この事件を映画にすべきではないということがお分かりいただけたと思う。菅田将暉さんは素晴らしい役者だ。だからこんな悪党なんぞ演じてはいけない!」と訴えた。