高市早苗首相、トランプ氏銃撃事件に言及「暴力は決して容認できません」ネットでは“ダブスタ”指摘の声

高市早苗首相が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新。アメリカでトランプ大統領が出席していた夕食会の会場近くで銃撃があり、容疑者が拘束された事件について言及した。

高市首相は、「トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません」と投稿し、トランプ氏の無事に安堵するとともに、暴力行為を強く非難した。

この高市首相の投稿に対し、Xユーザーからは「そのセリフをなぜトランプには言えなかったんだろう…」「ならば、アメリカによるイランの学校爆撃で罪なき児童を虐殺したことも、等しく毅然と非難すべきではないでしょうか」「人を殺す道具を輸出する事は良いんですか?」「イランやパレスチナへの暴力は非難されないのでしょうか?」「ダブスタすぎるやろ」など、疑問やツッコミの声が多く寄せられている。