「事件の影響で妻と離婚しました」因縁の餃子店が堀江貴文氏にブレイキングダウン対戦要求 堀江氏「永遠に絡みたくない」

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新。思わぬ相手から寄せられた格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」での対戦要求に反応した。

発端となったのは、堀江氏が3日に出演したビジネスリアリティ番組『REAL VALUE(リアルバリュー)』での発言だ。

番組内でブレイキングダウンへの出場を打診されると、堀江氏は「だから俺はずっと前から言ってるじゃん。『2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ』って。それはずっと前から言ってるし、あとはリュウジとか」と語り、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏や料理研究家のリュウジ氏らとの対戦に言及していた。

こうした中、2020年に堀江氏とのトラブルで注目を集めた尾道市の「餃子専門店 四一餃子」の公式Xアカウントが反応。

「2020年に堀江に店を潰された尾道の餃子屋です。事件の影響で妻と離婚しました。格闘技経験はありませんが鍛え続けており、あの日からずっと堀江の顔を思い浮かべて家でサンドバッグ殴り続けてます。去年リハックで堀江からデマを流されお互い遺恨があります。俺に試合させてください」

と投稿し、対戦相手として名乗りを上げた。

この投稿を受け、BreakingDownのCOOを務める起業家の溝口勇児氏が「堀江さん、できますか」と呼びかけると、堀江氏は「ええと、この人めちゃくちゃ面倒な人なので永遠に絡みたくないです苦笑。私、何の恨みもないんで」と返答し、対戦には否定的な姿勢を示した。

このやり取りに対し、X上では「あんたに恨みがなくても、餃子屋に恨みがあんだよ」「ホリエモンさん、都合が悪いと逃げるんですか?正々堂々と闘って下さいよ」「なんかあれだな、実現しそうなカードは逃げて実現しなさそうな人にばっかり絡んでんだな」「あー、もったいないね。ここで遺恨を解消してノーサイドにすりゃ、餃子の件でごちゃごちゃ言われる事は無くなったのに」など、さまざまな声が上がっている。