東浩紀氏、辺野古沖事故めぐり私見「安全意識の低さは明らか」「問題の根源は…」

via 東浩紀氏公式Xより引用
批評家の東浩紀氏が3月19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄県辺野古沖で16日、平和学習に来ていた高校生を乗せた小型船が転覆し、女子生徒1人と船長1人が死亡した事故について、私見を述べた。

東氏は18日の投稿で、「辺野古の事故については週刊誌に原稿を書いてそっちは校了してしまったのだが、そのあとにどんどんひどい情報が出てくる。これは完全に人災だ」とつづった。

さらに翌19日には、「いまの報道見るかぎり市民団体と学校の安全意識の低さは明らかです。問題の根源は『おれたちは正しい教育をしているのだから多少の脱法や危険行為も許される』という甘えでしょう」と指摘。

続けて、「今後平和教育を続けるであれば、この点について深い反省が求められます。犠牲者の高校生は本当に気の毒です」とつづった。