倉田真由美氏、ベビーシッター利用の税制優遇に疑問「『そこから優遇?』という不信感も拭えない」

via 倉田真由美氏公式Xより引用
漫画家の倉田真由美氏が5月1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。政府が家事支援やベビーシッター利用にかかる費用の税制優遇を検討しているという報道を受け、私見を述べた。

倉田氏は、読売新聞が報じた「家事支援やベビーシッター利用で税制優遇、政府が調整…共働き世帯の負担軽減」と題した記事を引用。

そのうえで、「政府はベビーシッター利用を増やしたいのかもしれないが、日本に浸透しないのは経済的理由だけではあるまい。文化に合っていないのだ。そして多くない利用者は基本、経済的余力がある世帯に限られる。『そこから優遇?』という不信感も拭えない」と投稿し、政策の方向性に疑問を呈した。

この倉田氏の投稿に対し、Xユーザーからは「なぜ共働きをしているか そこから見直したほうがいいのでは?」「まさにそうです。シッターしていますが、地方だとやはり知らない人を家に上げることを嫌がる方が多いので、あまり利用者はいません」「家事を自分でやる人を優遇せずに、家事代行を頼む人を優遇っておかしい」「食洗機の普及もまだまだですよね。ベビーシッターや家政婦を家に入れるハードルはもっと高い」など、さまざまな声が寄せられている。