via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が17日、自身のX(旧Twitter)を更新し、来月8日の投開票が有力となっている衆議院選挙の情勢について私見を述べた。
舛添氏は、「今回の衆議院選挙は、結果の予測ができない」と書き出し、「私の自民党での選挙を振りかえっても、結果はほぼ予測できた。2007年の参院選大敗、2009年の政権交代などだ」と振り返った。
そのうえで、「しかし、今回は分からない。立民と公明の新党結成も波乱要因だ。この状況で影響力が増すのはマスコミだ。メディアはその自覚と責任が必要である」とつづった。
舛添氏は12日にもXで解散総選挙の動向について言及しており、その際には「高市首相は解散総選挙に出る。自公政権下で国会議員、閣僚を務め、全国を同志の応援のために走り回った経験からすると、公明党の票がないと落選する自民党候補が沢山いる。公明党が立憲民主党と組むと、どうなるか。高市人気は高くても、選挙で自民党が勝てるかどうか分からない。リスクの大きな賭だ」など投稿していた。
舛添氏は、「今回の衆議院選挙は、結果の予測ができない」と書き出し、「私の自民党での選挙を振りかえっても、結果はほぼ予測できた。2007年の参院選大敗、2009年の政権交代などだ」と振り返った。
そのうえで、「しかし、今回は分からない。立民と公明の新党結成も波乱要因だ。この状況で影響力が増すのはマスコミだ。メディアはその自覚と責任が必要である」とつづった。
舛添氏は12日にもXで解散総選挙の動向について言及しており、その際には「高市首相は解散総選挙に出る。自公政権下で国会議員、閣僚を務め、全国を同志の応援のために走り回った経験からすると、公明党の票がないと落選する自民党候補が沢山いる。公明党が立憲民主党と組むと、どうなるか。高市人気は高くても、選挙で自民党が勝てるかどうか分からない。リスクの大きな賭だ」など投稿していた。