乙武洋匡氏、サッカーW杯イランとイタリア交代案に苦言「政治が恣意的に決めることになればスポーツは死ぬ」

via 乙武洋匡氏公式Xより引用
作家の乙武洋匡氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、サッカーワールドカップ(W杯)の出場国をめぐる提案について強い懸念を示した。

乙武氏は、日本経済新聞が報じた「サッカーW杯、イラン代表とイタリア代表交代案 トランプ氏側近提案」と題した記事を引用。

そのうえで、「出場できる国、出場できない国を、政治が恣意的に決めることになれば、スポーツは死ぬ。もしこの案が現実的に検討されているのだとしたら、アメリカに開催国を務める資格はない」と、苦言を呈した。

この乙武氏の投稿に対し、Xユーザーからは「全くその通りですね」「もう予選の意味はない」「予選敗退して代替えで出される方も納得いかないだろうな。その他予選敗退した国も納得いかない」「これはイタリアも不名誉」といった声が寄せられている。