紀藤正樹弁護士、高市政権下で初の死刑執行に私見「死刑には反対の立場」「終身刑を法定すべき」

via 紀藤正樹弁護士公式Xより引用
弁護士の紀藤正樹氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。死刑制度について自身の考えをつづった。

紀藤氏は、朝日新聞が報じた「死刑を執行、遺族『急で驚いた』 大阪市のパチンコ店放火5人殺害」と題した記事を引用。

そのうえで、「高市政権下では初めての死刑執行。私は、EUと同様、死刑には反対の立場です」と、自身の立場を表明した。

続けて、「死刑事案での冤罪がある以上、人の判断には絶対がなく死刑に代わる終身刑を法定すべきです」と訴えた。

紀藤氏の投稿に対し、X上では「被害者の憤りはどれほどだろうか」「死刑反対なんて呑気なことをいえるのは、他人事でご遺族ではないからよ」「身内が不条理に殺されても同じこと言えますか?」「もっと単純に人は人を殺してはいけないので、国だろうと人を殺してはいけないと思います」など、さまざまな声が寄せられている。