ひろゆき氏「低賃金外国人労働者が減ると起きる事」持論を展開「無職・ニートも働き出す」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が16日、自身のX(旧ツイッター)を更新。低賃金の外国人労働者が減少した場合に起きることについて持論をつづった。

ひろゆき氏は「【低賃金外国人労働者が減ると起きる事】」と題し、

「人手不足」
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「求人のため待遇を改善」
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「労働者が待遇の良い会社へ移る」
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「労働者が抜けた会社も高待遇で求人」
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「低賃金のブラック企業が潰れ、ホワイト企業の売上と利益が増加、DX促進」
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「無職・ニートも高待遇なので働き出す」
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「日本人の生産高が増える」

と、低賃金の外国人労働者が減少した場合に起こると考える流れを示した。

この投稿に対し、「低賃金外国人労働者が減ると廃業する会社が沢山出て、失業率が上昇するよ」との声が寄せられると、ひろゆき氏は「人が雇えなくて廃業するなら労働者は居ないので失業者は出ません。低賃金に依存する会社が潰れると、市場では他の会社の商品が売れるようになるので、他社の経営が良くなります」と反論。

また、「ホワイト大企業からブラック中小企業に委託したりしてますよね。そのチャート通りにはならないと思います」との意見には、「人手不足のブラック中小企業が受託出来なくなります」と返答している。