ひろゆき氏、政府の「ナフサ供給不足否定」に疑念「不足が起きたら、高市内閣は嘘つき内閣である事が確定しちゃうけど大丈夫なのかな?」

実業家のひろゆき(西村博之)氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中東情勢の緊迫化に伴う「ナフサ供給不足」の情報を政府が否定したことを受け、疑問を投げかけた。

ひろゆき氏は、東スポWEBが報じた「木原官房長官がナフサ供給不足の情報を否定 6月に在庫が尽きるは『誤りです』『拡散しないで』」と題した記事を引用。

そのうえで、「ナフサ供給不足が起きたら、高市内閣は嘘つき内閣である事が確定しちゃうけど大丈夫なのかな?二ヶ月でイランが降伏する極秘情報とかあるのだろうか、、、」とつづり、政府の見解に対し疑問を呈した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「官房長官の見解が誤りで経済が悪化した場合は責任取って辞める覚悟があるってことでしょ」「パニックにならんよう言ってるだけ、現場ではいろんな物が品薄になってきいている」「米もマスクも足りてるのに無いと騒ぐからなんだよ。毎日ナフサ連呼してて過去から何も学ばない訳?」「で、6月に供給不足にならなかったらひろゆきはどうするのかな!?」など、さまざまな声が寄せられている。