via 山添拓氏公式Xより引用
共産党の山添拓氏が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が内閣支持率下落の原因について「分からない」と答弁したことをめぐり、厳しい言葉で批判した。
高市首相は同日の衆議院予算委員会で、中道改革連合の階猛氏から「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるかお答えいただけますか」と質問を受けた。
これに対し高市首相は、「1つ1つの世論調査の結果について下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます。ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」と答弁した。
山添氏は、この高市首相の答弁を報じた共同通信の記事を引用し、「支持率低下の『原因はわからない』と高市氏」と書き出した。
そのうえで、「憲法を外れ、民意を踏まえず、くらしと経済そっちのけに数の力で悪法を量産し、理解しがたい多忙アピールはする一方で国会出席時間は圧倒的に短いーー最悪の国会をもたらしてきた自覚もなく、今後も好き放題やるという宣言に等しい。なんと不誠実なのか」と厳しく批判した。
この山添氏の投稿に対し、X上では「あまりにも国民をバカにしている。この10ヶ月近く何みてきたの?」「国民の方を向く気がないからそうなる」「では、おたくの党の支持率の低さの要因はなんだと思いますか?」「他党の支持率の心配より、まず自党の存続を心配した方がよいですよ」など、さまざまな声が寄せられている。
高市首相は同日の衆議院予算委員会で、中道改革連合の階猛氏から「総理は『ゼロから3時間睡眠』が常態化するほど働いてきたわけでありますが、それにもかかわらず内閣支持率が下落している原因をどのように考えてらっしゃるかお答えいただけますか」と質問を受けた。
これに対し高市首相は、「1つ1つの世論調査の結果について下落している原因というものを私自身が分析することは困難でございます。ただ、各世論調査で政策に関する問いなどがございますので、そういったものについては十分に国民の皆様のお気持ちとして参考にさせて頂いております。原因に関しては分かりません」と答弁した。
山添氏は、この高市首相の答弁を報じた共同通信の記事を引用し、「支持率低下の『原因はわからない』と高市氏」と書き出した。
そのうえで、「憲法を外れ、民意を踏まえず、くらしと経済そっちのけに数の力で悪法を量産し、理解しがたい多忙アピールはする一方で国会出席時間は圧倒的に短いーー最悪の国会をもたらしてきた自覚もなく、今後も好き放題やるという宣言に等しい。なんと不誠実なのか」と厳しく批判した。
この山添氏の投稿に対し、X上では「あまりにも国民をバカにしている。この10ヶ月近く何みてきたの?」「国民の方を向く気がないからそうなる」「では、おたくの党の支持率の低さの要因はなんだと思いますか?」「他党の支持率の心配より、まず自党の存続を心配した方がよいですよ」など、さまざまな声が寄せられている。