実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。堀江貴文氏が投稿した「何度も繰り返し読まないと理解できない本とかあります?」という疑問に対して、あるミステリー小説を引き合いに反論した。
発端となったのは、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が24日、自身のXに「僕はよく言語化がうまいと言ってもらうことがあるけど、本を読むことが全てだと思う。それもそこそこ難しい本。何回か同じ文を繰り返し読まないと理解できない本はカルピスでいう原液だから、その原液が頭の中に入っていれば、あらゆる場面で適切に薄めて出せばいいだけ。難解書が実は一番コスパいい」と投稿したこと。
これに堀江氏が反応し、「何度も繰り返し読まないと理解できない本とかあります?」と疑問を示した。
こうした中、ひろゆき氏は堀江氏の投稿を引用したうえで、「最後まで読んだ時に、はてなマークが浮かんで、最初から読み始めて確認する本ランキング1位『殺戮にいたる病 我孫子 武丸 (著)』を読んだことが無い人だと思われる」と投稿。我孫子武丸氏のミステリー小説『殺戮にいたる病』を例に挙げ、“何度も繰り返し読まないと理解できない本”の存在を指摘した。
発端となったのは、幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏が24日、自身のXに「僕はよく言語化がうまいと言ってもらうことがあるけど、本を読むことが全てだと思う。それもそこそこ難しい本。何回か同じ文を繰り返し読まないと理解できない本はカルピスでいう原液だから、その原液が頭の中に入っていれば、あらゆる場面で適切に薄めて出せばいいだけ。難解書が実は一番コスパいい」と投稿したこと。
これに堀江氏が反応し、「何度も繰り返し読まないと理解できない本とかあります?」と疑問を示した。
こうした中、ひろゆき氏は堀江氏の投稿を引用したうえで、「最後まで読んだ時に、はてなマークが浮かんで、最初から読み始めて確認する本ランキング1位『殺戮にいたる病 我孫子 武丸 (著)』を読んだことが無い人だと思われる」と投稿。我孫子武丸氏のミステリー小説『殺戮にいたる病』を例に挙げ、“何度も繰り返し読まないと理解できない本”の存在を指摘した。