舛添要一氏、高市首相の発言めぐり嘆き「属国日本の悲しさ」「敗戦国の悲哀である」

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ米大統領のイランへの軍事行動や、それに関連する高市早苗首相の発言に言及した。

舛添氏は、「トランプは、イランへの軍事力行使によって、石油高騰、物価高など、世界中(アメリカも含め)の人々を苦しめている。戦争による出費ほど無駄なものはない、多くの生命も失われている」と指摘。

続けて、「ノーベル平和賞など受賞できるはずはないが、『世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ』(高市)だそうだ」と、高市早苗首相の言葉を引用しながら皮肉った。

さらに続く投稿では、「トランプは、アメリカや日本の米軍基地などから、中東へ次々と兵員を増派。戦争は縮小する(トランプ)どころか、拡大し、長引く。私たちは、節約して、物価高を耐え忍ぶしかない。『世界に戦争と貧困をもたらすのはドナルドだけ』・・こう首相が言えない属国日本の悲しさ。敗戦国の悲哀である」とつづった。