ひろゆき氏、電車内での携帯電話使用をめぐり私見「マナー警察がめんどくさいので…」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。電車内での携帯電話の通話をめぐるマナー議論について私見を述べた。

発端となったのは、作家のまくるめ氏による「よく考えたら電車内で話してもよくて電話はダメってけっこう意味わからんルールな気はする」という投稿だった。

ひろゆき氏はこの投稿を引用したうえで、「心臓のペースメーカーの電磁波耐性が低い時代には、万が一の為に携帯電話禁止でした。今は、混雑時の優先席付近以外の携帯電話使用はは禁止されてません。マナー警察がめんどくさいので『ご遠慮ください』というマナーになっていて、規則・ルールではありません」とつづった。

この投稿に対し、X上では「ゼロリスクがが大好きな日本ならではやな」「優先席以外でもペースメーカーを使用している方もおられると思うので禁止で良いと思うのですが、緩いんですね」「乗客の快適性を考えるなら通話禁止にするのがいいのでは?」「最近は『配慮』ということが理解できない人が増えたからこういう疑問が出るんだよなぁ...」など、さまざまな声が上がっている。