via 小沢一郎氏公式Xより引用
中道改革連合の小沢一郎氏が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗総理が今年3月の参院予算委員会や7月6日の参院決算委員会で「今上陛下」を「こんじょうへいか」と読み上げたことをめぐり、私見を述べた。
小沢氏は投稿で、「高市総理は国会で今上陛下を『こんじょうへいか』と二度も読み間違え。あり得ない」と指摘。
続けて、「日頃、歴史だ伝統だと喚き、国民世論無視の皇室典範改正に血眼な総理が、日本の歴史を知らず、皇統にも関心が無いというのではお話にならない。実は総理にとって保守とは人気取りのための単なる手段なのではないか?」と、私見をつづった。
「今上陛下」の読み方をめぐっては、一般的には「きんじょうへいか」と読まれることが多い一方で、ネット上では読み方をめぐって議論が広がっている。
小沢氏の投稿に対しては、「覚える気ないですね」「現在は常識的に『きんじようへいか』とするのが当たり前なのになぜあえて『こんじようへいか』と発語するのか」「主要な国語辞典には、どちらの読み方も掲載」「こんじょう陛下も間違いではないようです」「あなたの意見は言葉狩りの一種ですね。議論の本質とは全く無関係です」など、さまざまな声が寄せられている。
小沢氏は投稿で、「高市総理は国会で今上陛下を『こんじょうへいか』と二度も読み間違え。あり得ない」と指摘。
続けて、「日頃、歴史だ伝統だと喚き、国民世論無視の皇室典範改正に血眼な総理が、日本の歴史を知らず、皇統にも関心が無いというのではお話にならない。実は総理にとって保守とは人気取りのための単なる手段なのではないか?」と、私見をつづった。
「今上陛下」の読み方をめぐっては、一般的には「きんじょうへいか」と読まれることが多い一方で、ネット上では読み方をめぐって議論が広がっている。
小沢氏の投稿に対しては、「覚える気ないですね」「現在は常識的に『きんじようへいか』とするのが当たり前なのになぜあえて『こんじようへいか』と発語するのか」「主要な国語辞典には、どちらの読み方も掲載」「こんじょう陛下も間違いではないようです」「あなたの意見は言葉狩りの一種ですね。議論の本質とは全く無関係です」など、さまざまな声が寄せられている。