漫画家の倉田真由美氏が11日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新。外国人の生活保護申請却下をめぐる裁判について、私見をつづった。
倉田氏は、共同通信が報じた「ガーナ人男性の敗訴確定 生活保護却下、反対意見も」と題した記事を引用。
そのうえで、「地球上すべての人を、日本だけで助けることは出来ない。これが認められていたら、重病を隠して来日する人が続出したり、日本の生活保護費が激増して財政も医療もパンクしていただろう。人道も大事だが、優先順位や線引きは絶対に必要だ」と私見をつづった。
この倉田氏の投稿に対し、X上では「生活保護まで認めてたら、確実に日本の財政も健康保険制度も崩壊しますよね」「人道とは、目の前で倒れた人を介抱したり救急車を呼ぶまでの事だと思います」「これを認めたら世界中から医療のために日本に殺到する」「理想を胸に抱きながら現実に対処していく」など、さまざまな声が寄せられている。
倉田氏は、共同通信が報じた「ガーナ人男性の敗訴確定 生活保護却下、反対意見も」と題した記事を引用。
そのうえで、「地球上すべての人を、日本だけで助けることは出来ない。これが認められていたら、重病を隠して来日する人が続出したり、日本の生活保護費が激増して財政も医療もパンクしていただろう。人道も大事だが、優先順位や線引きは絶対に必要だ」と私見をつづった。
この倉田氏の投稿に対し、X上では「生活保護まで認めてたら、確実に日本の財政も健康保険制度も崩壊しますよね」「人道とは、目の前で倒れた人を介抱したり救急車を呼ぶまでの事だと思います」「これを認めたら世界中から医療のために日本に殺到する」「理想を胸に抱きながら現実に対処していく」など、さまざまな声が寄せられている。