辛坊治郎氏が嘆き「どうしてこんな国になったのか?」「圧倒的に遅れている」日本の入国手続きめぐり苦言

via 辛坊治郎氏公式Xより引用
キャスターの辛坊治郎氏が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日本の入国システムについて私見をつづった。

海外取材を終えて帰国した辛坊氏は、「入国完了。トラブル続きの『辛坊の旅』取材だった。詳細は後日」と報告。

そのうえで、「それにしても、日本の入国システムは、完全に人と機材の無駄遣い。無駄な機械と人がやたら多くて入国の邪魔をする」と指摘し、「シンガポールはともかく、カンボジアやインドネシアに比べても圧倒的に遅れている。どうしてこんな国になったのか?」と嘆いた。

辛坊氏は10日にも、インドネシアへの入国について「日本でアライバルビザを取ってきたので、機械にパスポートかざすだけで入国完了。税関申告もスマホのバーコードを見せるだけ。日本より圧倒的に進んでる」と投稿していた。

今回の辛坊氏の投稿に対し、X上では「スマホでvisitjapanの登録しても、空港で端末操作が必要という謎仕様。しかも、税関は紙の方が早い・・・」「全く同感です。シンガポール並みにして欲しいし、技術的にはできるはず!」「ではどうしたら安全と効率を両立させるのでしょう?自分の不満だけを羅列するより改善点を示した方が前向きで良いです」など、さまざまな声が寄せられている。