西村博之氏が問題提起「風俗が会社の経費として認められるのはおかしい」

実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、接待交際費のあり方について言及した。

発端となったのは、実業家の三崎優太氏の投稿。三崎氏は19日、自身のXで、「キャバクラ代を接待交際費として経費で落とせる仕組みを廃止すべき。そしたら水商売が異常に稼げるのも是正されるのでは?接待で仕事に繋がるとか言う人もいるけど、夜の店なんか行かなくても、昼間の会議室で決まるでしょ。会社の金で夜の街に狂って、経費で落とすなら社員の給料に回せよ」と提言していた。

これに対し、ひろゆき氏は「風俗が会社の経費として認められるのはおかしい」と投稿し、三崎氏と同様に問題意識を示した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「元凶は政治資金の使途を規制してないとこにあると思います。だから民間もしない」「こういう怪しい経費を税務調査でガンガン巻き上げて良いと思う」「ただ線引きどこにすんのかって話ですよねこれ」「キャバクラがダメというのは職業差別。それ言っちゃうと、ゴルフ嫌いな人からしたら、『ゴルフコンペが会社の経費なのはおかしい』となる」など、さまざまな声が寄せられている。