via 枝野幸男氏公式Xより引用
中道改革連合の枝野幸男元衆院議員がが3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相の陣営が自民党総裁選などで対立候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする「週刊文春」の報道をめぐり、ネット上で上がっている一部の声に対して私見を述べた。
枝野氏は、「高市総理を捜査しろとか逮捕しろとか、検察・警察頑張れとかおっしゃるポストを見るのですが」と切り出し、「憲法75条には『国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。』との規定があります。ですから刑事事件の前に総理を辞めさせることが先行しなければなりません」と指摘した。
さらに続く投稿では、「明日と明後日の予算委員会、文春の頑張りに応えた厳しい追及を期待します」とつづり、国会での予算委員会における野党側の追及に期待を寄せた。
この枝野氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ここだけは改憲した方が良いかも知れません」「野党が最近手緩いと言われてます。是非厳しく追求願います!」「刑事事件の前に総理をやめさせることが先行しなければ、って、まるで犯罪人のようないいぐさですが、具体的に高市首相がなにをしたのですか?」「いやしくも弁護士なら、そもそも何の構成要件によって被疑者になるというのかを明確にしたらどうなんですか」など、さまざまな声が寄せられている。
枝野氏は、「高市総理を捜査しろとか逮捕しろとか、検察・警察頑張れとかおっしゃるポストを見るのですが」と切り出し、「憲法75条には『国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。』との規定があります。ですから刑事事件の前に総理を辞めさせることが先行しなければなりません」と指摘した。
さらに続く投稿では、「明日と明後日の予算委員会、文春の頑張りに応えた厳しい追及を期待します」とつづり、国会での予算委員会における野党側の追及に期待を寄せた。
この枝野氏の投稿に対し、Xユーザーからは「ここだけは改憲した方が良いかも知れません」「野党が最近手緩いと言われてます。是非厳しく追求願います!」「刑事事件の前に総理をやめさせることが先行しなければ、って、まるで犯罪人のようないいぐさですが、具体的に高市首相がなにをしたのですか?」「いやしくも弁護士なら、そもそも何の構成要件によって被疑者になるというのかを明確にしたらどうなんですか」など、さまざまな声が寄せられている。