鳩山元首相、外務省の姿勢を批判「外務省は米国を使って政権を操る」

via 鳩山友紀夫(由紀夫)氏公式Xより引用
元首相の鳩山友紀夫氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。外務省の対米姿勢や政権との関係について、自身の見解をつづった。

鳩山氏は、「しんぶん赤旗」の報道に触れ、「赤旗が2014年の集団的自衛権行使容認の議論の際、外務省は米国を使って、自衛隊の兵站活動を戦闘地域でも可能なように安倍首相を翻意させたことを明らかにした」と説明。

そのうえで、「私の政権のとき、外務省は『最低でも県外』を主張する私の言うことを聞くなと米国に伝えていた。外務省は米国を使って政権を操るのだ」と持論をつづった。

この投稿に対し、X上では「日本政府は米国の言いなりになる。そう喝破しているから、外務官僚たちは米国べったりになる」「外務省は伏魔殿と田中真紀子氏が話されていた」「日本はずっとアメリカの属国でいなければならないのでしょうか」「外務省は一体誰のために動いているんですな?」など、さまざまな声が寄せられている。