実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が9日、自身のYouTubeチャンネルを更新。齊藤健一郎参議院議員とともに、衆議院議員選挙の結果について振り返った。
堀江氏は冒頭、今回の選挙結果について「高市自民党すごかったっすね」「3分の2来ましたね」などと、自民党の圧勝ぶりに言及。一方、大敗を喫した中道改革連合については、「中道改革連合、やばいっすね。小沢一郎さんもついに落ちてしまいました」と触れ、齊藤議員とともに「世代交代ですね」などと語った。
さらに話題は、今回の衆議院選挙で11議席を獲得し躍進した、安野貴博氏率いる「チームみらい」に及んだ。堀江氏は「チームみらいとかもね、めっちゃ躍進しましたけどね」と評価したうえで、次のように提案した。
「僕は個人的にはこれだけ躍進したチームみらいの人気を取り込んで、自民党はチームみらいを連立に引き込むべきだと思うんですけどね」
そして具体的な構想として、「安野君をデジタル大臣にする。どうですか?」と提案。これに対し齊藤議員は「安野さんが乗り気かどうかっていうところですよね。自民党が良くてもね。どんなんでしょう」と応じた。
堀江氏はさらに踏み込み、「でもめちゃくちゃ多分自民党のどの議員よりも安野君がAIとかITに詳しいんで、安野デジタル大臣をやったらオードリー・タンに勝てますよ」と強調。齊藤議員も「そうですね。オードリー・タンとも連携が取れる」と賛同した。
そして堀江氏は改めて、「だから絶対自民党はチームみらいを連立に引き込むべきだと思います。どんな手を使ってでも」と述べ、「安野デジタル大臣が実現したら日本のAIデジタル政策はちょっとは前に進むと思いますよ。これはもう僕は本当にお勧めしたいです」と締めくくった。
堀江氏は冒頭、今回の選挙結果について「高市自民党すごかったっすね」「3分の2来ましたね」などと、自民党の圧勝ぶりに言及。一方、大敗を喫した中道改革連合については、「中道改革連合、やばいっすね。小沢一郎さんもついに落ちてしまいました」と触れ、齊藤議員とともに「世代交代ですね」などと語った。
さらに話題は、今回の衆議院選挙で11議席を獲得し躍進した、安野貴博氏率いる「チームみらい」に及んだ。堀江氏は「チームみらいとかもね、めっちゃ躍進しましたけどね」と評価したうえで、次のように提案した。
「僕は個人的にはこれだけ躍進したチームみらいの人気を取り込んで、自民党はチームみらいを連立に引き込むべきだと思うんですけどね」
そして具体的な構想として、「安野君をデジタル大臣にする。どうですか?」と提案。これに対し齊藤議員は「安野さんが乗り気かどうかっていうところですよね。自民党が良くてもね。どんなんでしょう」と応じた。
堀江氏はさらに踏み込み、「でもめちゃくちゃ多分自民党のどの議員よりも安野君がAIとかITに詳しいんで、安野デジタル大臣をやったらオードリー・タンに勝てますよ」と強調。齊藤議員も「そうですね。オードリー・タンとも連携が取れる」と賛同した。
そして堀江氏は改めて、「だから絶対自民党はチームみらいを連立に引き込むべきだと思います。どんな手を使ってでも」と述べ、「安野デジタル大臣が実現したら日本のAIデジタル政策はちょっとは前に進むと思いますよ。これはもう僕は本当にお勧めしたいです」と締めくくった。