西村博之氏、高市首相の靖国参拝見送り報道に「政治家の言葉を信用しない人が増える」 過去の参拝意欲発言との“矛盾”指摘

実業家のひろゆき(西村博之)氏が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が靖国神社参拝を見送る方針であるとの報道を受け、高市首相の過去の発言を持ち出し、私見を述べた。

ひろゆき氏は、読売新聞が報じた「高市首相、靖国神社参拝を見送りへ…春季例大祭の期間中」と題した記事を引用。さらに、2022年に毎日新聞が報じた「首相になっても靖国参拝 高市氏が意欲『中途半端はつけ上がる』」とする記事のスクリーンショットを並べて投稿した。

そのうえで、「『言っていることではなく やっていることが その人の正体』政治家の言葉を信用しない人が増えるのは、良いことだと思わないんだけどなぁ。。。」と、私見をつづった。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「言ったことはちゃんとやるべき。高市さんはそれが多すぎる」「言ってることとやってることが違う、、政治家あるあるですしね」「このタイミングで靖国参拝することは、中国のプロパガンダをさらに勢い付かせてしまう。だから参拝はしない方が良い」「立場が変われば根回しも必要なわけで」など、さまざまな声が寄せられている。