舛添要一氏、トランプ大統領を批判「戦争目的も停戦シナリオもない」「滅茶苦茶である」

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。米国トランプ大統領のイラン攻撃をめぐる言動に対し、批判を展開した。

舛添氏は、「支離滅裂なトランプ大統領」と書き出し、「体制転換を目的としたり、そうではなく穏健派でよいと言ったり、戦争が4~5週間続くと言ったり、もっと長引くと言ったりしている。戦争目的も停戦へのシナリオもない。滅茶苦茶である」とつづった。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「スペインが反対すると貿易を停止するとか、もう滅茶苦茶で単なるガキの駄々っ子」「もう本人が自分をコントロールできなくなっている状態なのでは?」「そろそろ慣れましょうトランプはそういう人です」「そんなアメリカにYesとしか言えない日本外交はもっと滅茶苦茶、独立国家と言えるのだろうか」といった声が寄せられている。