長瀬智也に激似の保育コーディネーター、ドラマ撮影現場で本人と間違われる

「ABEMA(アベマ)」は、2026年1月11日(日)夜8時より、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人による番組『ななにー 地下ABEMA』の#102の無料放送を開始した。今回の企画は「スターに似すぎで話題のマスクイケメン&マスク美女大集合SP!」。マスク姿の美男美女が集結し、その素顔に迫った。

via (C)AbemaTV, Inc.
スタジオに登場したのは、長瀬智也に激似だと話題の杉本倉規さん。普段は、保育士がより良い保育を行えるよう現場でサポートする「保育コーディネーター」として働いているという。ワイルドな見た目とのギャップに、スタジオからは驚きの声が上がった。

杉本さんの元同僚によると、「長瀬くん本人が保育士をしていると思った」と感じたことがあったという。さらに「保護者がコンビニで杉本先生を見かけたそうで声をかけたら、実は長瀬くん本人だったと言っていた」というエピソードも紹介された。加えて、15年来の友人で、長瀬本人とバイクで走ったり、道端で会えば会話を交わしたりする仲だという男性も「話し方も雰囲気も似ている」と語り、そっくりぶりに太鼓判を押した。

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本人の口からも驚きの体験談が明かされた。「クラブ帰りのギャル15人くらいに『長瀬!』と声をかけられ、怖くて逃げた」と振り返り、「そこまで言われるなら一度本人を見てみたい」と思い、ドラマ『タイガー&ドラゴン』のエキストラに参加したこともあるという。これに対し、香取慎吾が「ダメだよ、現場に長瀬が2人になっちゃうじゃん!」とツッコミ。すると、撮影現場に到着した際、監視員から「おはようございます」と声をかけられ、長瀬本人と勘違いされて“顔パス”でゲートを通過してしまったという出来事を明かし、スタジオを驚かせた。

さらに、コロナ禍で出会いがなかったためマッチングアプリに登録したところ、運営から「警告」と題したメールが届いたという。その内容は「規約違反のため写真を削除します。たとえご本人の写真であっても使用できません」と記されており、長瀬のなりすましと誤解されてしまったという。杉本さんは「有料会員として6,000円払ったのに、何もできず退会した」と苦い経験を語った。

そして、草彅剛の「マスクオープン!」の掛け声でマスクを外した杉本さんの姿に、スタジオからは「似てる!」と絶賛の声が相次いだ。草彅は「どの角度から見ても似てる。ちょっと違う角度があるパターンもあるけど、それがない!」と語り、そのそっくりぶりを改めて強調していた。