via 山添拓氏公式Xより引用
日本共産党の山添拓氏が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。小泉進次郎防衛相がインドネシアのプラボウォ大統領に戦艦「三笠」の模型を贈ったことについて批判的な見解を示した。
小泉防衛相は13日、自身のXを更新し、「先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦『三笠』の模型をギフトとしてお持ちしました。軍出身で国防大臣経験者のプラボウォ大統領はやはり喜んでくださり良かったです」と報告した。
これに対し、山添氏は同投稿を引用したうえで、「1942〜45年、日本の占領によるインドネシアの民間人の犠牲は400万人とも推定される。食糧の挑発、捕虜の虐待や強制労働など侵略の傷は深く重い」と指摘。
そのうえで、「そうした歴史を知ってか知らずか、『私の地元』だからと帝国海軍の戦艦模型を『ギフト』とし、果てはSNSでアピールも。理解しがたい逸脱ぶり」と、強い言葉で小泉防衛相を批判した。
この山添氏の投稿を受け、X上では賛否さまざまな意見が寄せられている。
小泉防衛相は13日、自身のXを更新し、「先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦『三笠』の模型をギフトとしてお持ちしました。軍出身で国防大臣経験者のプラボウォ大統領はやはり喜んでくださり良かったです」と報告した。
これに対し、山添氏は同投稿を引用したうえで、「1942〜45年、日本の占領によるインドネシアの民間人の犠牲は400万人とも推定される。食糧の挑発、捕虜の虐待や強制労働など侵略の傷は深く重い」と指摘。
そのうえで、「そうした歴史を知ってか知らずか、『私の地元』だからと帝国海軍の戦艦模型を『ギフト』とし、果てはSNSでアピールも。理解しがたい逸脱ぶり」と、強い言葉で小泉防衛相を批判した。
この山添氏の投稿を受け、X上では賛否さまざまな意見が寄せられている。