via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。歴史的な円安に触れ、日本の国力について私見を述べた。
舛添氏は、「1ドルが162年を超える円安だ。つまり、それだけ日本の国力が落ちたということだ」と指摘。
続けて、「1985年のプラザ合意では、円が切り上げられた。240円が1年後には150円となった。強い国である日本や西ドイツの貿易攻勢に対抗するために、アメリカが発動した為替政策だ。今昔の感がする。日本はどこまで凋落するのか」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「国力の低下が加速している」「円安のせいで外国人に日本の土地や建物を買い叩かれる訳だな」「民主党時代超円高時代は日本の国力が最高だったとでもおっしゃるのですか?」といった声が寄せられている。
舛添氏は、「1ドルが162年を超える円安だ。つまり、それだけ日本の国力が落ちたということだ」と指摘。
続けて、「1985年のプラザ合意では、円が切り上げられた。240円が1年後には150円となった。強い国である日本や西ドイツの貿易攻勢に対抗するために、アメリカが発動した為替政策だ。今昔の感がする。日本はどこまで凋落するのか」とつづった。
この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「国力の低下が加速している」「円安のせいで外国人に日本の土地や建物を買い叩かれる訳だな」「民主党時代超円高時代は日本の国力が最高だったとでもおっしゃるのですか?」といった声が寄せられている。