共産党・山添拓氏、トランプ氏の艦船派遣要求に警鐘「自衛隊が協力、加担することは憲法上も国際法上も決して許されない」

via 山添拓氏公式Xより引用
日本共産党の山添拓参院議員が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ホルムズ海峡をめぐる米国・トランプ大統領の要請について私見をつづった。

山添氏は、時事通信が報じた「ホルムズ海峡に『軍艦』派遣要求 トランプ氏、日本などに」と題した記事を引用。

そのうえで、「日本も名指ししてホルムズ海峡に艦船を派遣せよと求めるトランプ氏。国連憲章と国際法に反する攻撃を支えるために自衛隊が協力、加担することは、憲法上も国際法上も決して許されない」と厳しく断じた。

さらに、「航行の安全確保にいま一番必要なことは、戦争の継続ではなく米国とイスラエルに攻撃をやめさせること」とつづった。

この山添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「米国の要請が『海峡への脅威を根絶する』ことなら、日本が果たすべき役割は軍事ではなく外交ではないかと思います」「日本は平和憲法を盾に戦争に加担せず、他国を威嚇せず、9条を理由にいくらでも断る根拠がある」「平和憲法を掲げる国の政権なのだから戦争をやめさせる為の努力を行うべき」「イラン政府のイラン国民への人権蹂躙はどうなのですか?」といった声が寄せられている。