via 野田佳彦氏公式Xより引用
立憲民主党の野田佳彦代表が17日、自身のX(旧Twitter)を更新。立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」をめぐる一連の動きについて説明をし、理解を求めた。
野田氏は、「平素より立憲民主党を力強く支えてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。急な政局の動きの中で、『中道改革連合』をめぐり様々なご心配の声があることは、私自身、重く受け止めています」と書き出した。
今回の新党構想については、「今回の動きは、突然の解散という事態に対応する中で生じたものですが、決して場当たり的なものではありません。昨年、高市政権が発足し、公明党が自民党との連立を解消したところから、この流れは始まりました」と説明した。
また、立憲民主党と公明党の理念的な共通点に触れ、「公明党の言う人間中心主義の中道の路線と、私たちが掲げてきた中道とは、理念の上で重なる部分が多くありました。そうした認識のもとで、公明党も野党となった今、中道の塊を大きく広げていく機会だと考えました」と、連携に至った背景をつづった。
一方で、「本来であれば、十分な時間をかけ、党員・地方議員・支援者の皆様に丁寧に説明すべきでしたが、その時間を確保できなかったことについては、率直にお詫び申し上げます」と説明不足を謝罪した。
新党名については、「今回の新党名は『中道改革連合』、略称は『中道』です。この名称には、はっきりとした意味があります」としたうえで、その理念を次のように説明している。
「『中道』とは、国やイデオロギーに人が従属するのではなく、個人の尊厳を守っていく人間中心主義の理念。『改革』とは、いま直面している生活の危機を乗り越えるために、『生活者ファースト』という観点で、生活に根差した現実的な政策を前に進めていくこと。『連合』とは、立憲民主党や公明党に限らず、幅広い方々にご賛同いただき、この輪を広げていこうという意思を表しています」
さらに、新党のカラーについても言及し、「そして新党のカラーはブルーです。立憲ブルーでも、公明ブルーでもない、『中道ブルー』です」と強調した。
野田氏は最後に、「右にも左にも偏らない、ど真ん中の政治で、生活者をど真ん中に据える政治を実現する。その原則に揺らぎはありません」と決意を表明。そのうえで、「『生活者ファースト』の立場から、国民生活を守り、暮らしを守るために、これまで訴え続けてきた現実的な政策を、しっかりと反映していきます。引き続きのご支援を、心からお願い申し上げます」と締めくくった。
野田氏は、「平素より立憲民主党を力強く支えてくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。急な政局の動きの中で、『中道改革連合』をめぐり様々なご心配の声があることは、私自身、重く受け止めています」と書き出した。
今回の新党構想については、「今回の動きは、突然の解散という事態に対応する中で生じたものですが、決して場当たり的なものではありません。昨年、高市政権が発足し、公明党が自民党との連立を解消したところから、この流れは始まりました」と説明した。
また、立憲民主党と公明党の理念的な共通点に触れ、「公明党の言う人間中心主義の中道の路線と、私たちが掲げてきた中道とは、理念の上で重なる部分が多くありました。そうした認識のもとで、公明党も野党となった今、中道の塊を大きく広げていく機会だと考えました」と、連携に至った背景をつづった。
一方で、「本来であれば、十分な時間をかけ、党員・地方議員・支援者の皆様に丁寧に説明すべきでしたが、その時間を確保できなかったことについては、率直にお詫び申し上げます」と説明不足を謝罪した。
新党名については、「今回の新党名は『中道改革連合』、略称は『中道』です。この名称には、はっきりとした意味があります」としたうえで、その理念を次のように説明している。
「『中道』とは、国やイデオロギーに人が従属するのではなく、個人の尊厳を守っていく人間中心主義の理念。『改革』とは、いま直面している生活の危機を乗り越えるために、『生活者ファースト』という観点で、生活に根差した現実的な政策を前に進めていくこと。『連合』とは、立憲民主党や公明党に限らず、幅広い方々にご賛同いただき、この輪を広げていこうという意思を表しています」
さらに、新党のカラーについても言及し、「そして新党のカラーはブルーです。立憲ブルーでも、公明ブルーでもない、『中道ブルー』です」と強調した。
野田氏は最後に、「右にも左にも偏らない、ど真ん中の政治で、生活者をど真ん中に据える政治を実現する。その原則に揺らぎはありません」と決意を表明。そのうえで、「『生活者ファースト』の立場から、国民生活を守り、暮らしを守るために、これまで訴え続けてきた現実的な政策を、しっかりと反映していきます。引き続きのご支援を、心からお願い申し上げます」と締めくくった。