立川志らく、高木美帆の国民栄誉賞に私見「申し分ないが、時期的にセンスがなかった」

via 志らく公式Xより引用
落語家の立川志らくが6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。スピードスケート女子で五輪通算10個のメダルを獲得した高木美帆氏に国民栄誉賞が授与されたことに対し、私見を述べた。

志らくは、「高木美帆選手が国民栄誉賞!その実績からしたら文句なし。でも今ひとつ盛り上がらない」と切り出した。

その理由について、「それは今の時期だから。スピードスケートは冬の五輪。今は真夏。それにスケートで1番印象に残っているのはりくりゅうペア。更に言うとスポーツにおいてはつい最近サッカーW杯があったばかり」と説明した。

さらに、熊本で発生した震災にも言及。「そこへもってきて熊本の震災。勿論、被災された方々を励ます為に、この時期の国民栄誉賞というのはわかる。でもお亡くなりになった方も沢山いる。そのご遺族の方からすれば励ましもへったくれもない」とつづった。

最後に、「今回の国民栄誉賞は高木美帆選手に関しては申し分ないが、時期的にセンスがなかったと私は思っている」と締めくくった。