ひろゆき氏「嘘つきはどちら?」中国外務省と日本側の説明食い違いめぐり

via 西村博之氏
実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。日中外相の接触をめぐる日本側と中国側の説明の食い違いについて言及し、「嘘つきはどちら?」と問いかけた。

ひろゆき氏は、産経ニュースが報じた「『現場での短いやり取りもなかった』 中国外務省が日中外相のマニラでの接触を否定」と題した記事を引用。

そのうえで、「茂木外相は『中国の王毅外相と日中関係を巡り短時間の立ち話をした』 王毅外相『日本側と言葉を交わすことはなかった』 嘘つきはどちら?」と問いかけた。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「言わずもがな。日本側に嘘をつく利点がない。中国側にはある(国威掲揚)」「まぁ、99%中国でしょうね笑」「立ち話を会話と受け取ってないのか、単純に立ち話すらしてないのか」「どちらも 自分サイドの認識を語ってるだけ。小学生じゃないんだから 嘘と本当で世界ができてるなんて考えないように」など、さまざまな声が寄せられている。