ひろゆき氏、米・イランの停戦構想に困惑「イランに攻撃したのに翻弄されて経済制裁を解除する事になるという謎展開?」

実業家の『ひろゆき』こと西村博之氏が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、米国とイランの停戦構想をめぐる報道について私見を述べた。

発端となったのは、TBS NEWS DIGが報じた「米イラン『1か月停戦』構想浮上 トランプ政権が15項目の要求提示もイラン合意は不透明 主要な核施設の破壊など極めて高いハードル」と題した記事である。

この報道を引用したひろゆき氏は、「アメリカ・イランの停戦構想。イランは見返りとして、南部での民生用原子力発電計画への支援や、対イラン制裁の解除も検討。アメリカは、イランに攻撃したのに翻弄されて経済制裁を解除する事になるという謎展開?」とつづり、困惑を示した。

このひろゆき氏の投稿に対し、Xユーザーからは「実質イランの勝ちと言う結果になるかも?」「勝手に戦争をふっかけたイスラエルとアメリカに全責任があると思います」「危険だから殴った相手に、あとで条件付きで支援するの、だいぶ意味わからん」「核施設の破壊が目的の一つだから十分な譲歩案でしょ?何かおかしい?」など、さまざまな声が寄せられている。