舛添要一氏、自民党圧勝の世論調査受け懸念「ブレーキは市場しかないのか」

via 舛添要一氏公式Xより引用
元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、各種世論調査で「自民党圧勝」との予測が相次いでいる現状について、懸念を示した。

舛添氏は投稿の冒頭で、「どの世論調査も、高市自民党圧勝の予想だ。中道改革連合の不人気も目立つ」と現状を分析。

そのうえで、「高市が批判されるべきは、経済関連の発言など山積だが、そんなことは何の影響もないようだ。多党化も他党の支持の分散につながっている」とし、「しかし、外交分野でも高市圧勝のコストが懸念される。ブレーキは市場しかないのか」と警鐘を鳴らした。

この舛添氏の投稿に対し、Xユーザーからは「情勢調査に一喜一憂せず、発信を続けていただけると助かります」「国民がブレーキをかけられないなら、外交や市場からノーを突きつけられるしかないですね」「高市さんよりも能力やヤル気のある政治家いますか?」「そんなに言いたい事あるならぜひ、無所属で立候補してこ自分の意見を言って国民からの審判を受けてください」といった声が寄せられている。